O脚が気になる《O脚って何だろう?矯正するってどういうことだろう?》足を揃えてまっすぐ立った時に、膝の間に隙間がある状態がO脚と呼ばれています。O脚には先天性で矯正できない「構造的O脚」と、普段の姿勢、歩き方のクセが原因の「姿勢的O脚」があります。後者が矯正可能なO脚です。では姿勢的O脚は膝の隙間が狭くなれば改善されるのでしょうか?答えはNoです。 O脚を矯正するためには膝関節を正しいポジションにもっていき、それを維持することが必要です。膝関節を“単にくっつけるというだけ”では矯正とは呼べません。股関節や骨盤を上手く使いながら膝関節を体全体でサポートできるようになること、このことがすなわちO脚を矯正するということなのです。《姿勢的O脚を生み出す3大要素とは?》内股 (がに股ではありません!)姿勢的O脚は、膝のお皿が内向きになって膝の裏がつっぱることでおこります。外側重心外側にばかり体重をかけているため、脚の内側の筋力は低下します。骨盤の前傾脚の付け根の筋肉を縮め、骨盤を引っ張って前傾させてしまいます。O脚で悩んでいる方々はもちろんのこと、これらの要素のうち2つ以上当てはまる方はO脚予備軍と考えてください。 《姿勢的O脚はどんな影響があるの?》内股、外重心、骨盤の前傾が3要素の姿勢的O脚は、見た目だけでなく脚や体全体に以下のような様々な不調につながることがあります。歩き方に負担がかかる(疲れやすい) 《カイロを受けるとどう良くなるの?》見た目のコンプレックスがとれてきます当院のO脚矯正の目的は単に膝をつけることではなく、それを維持しやすい体全体のバランス状態をつくることにありますから、見た目の姿勢がぐっと良くなります。人前で話さなければいけないとき、写真を撮るときなど自信を持ってきれいに立つことができるようになります。また自分できちんと姿勢をとるための練習や、脚の内側の筋力をつけるための自宅でできる体操なども指導しますのでアフターケアーも安心して下さい。脚の動きが軽く感じられるようになりますO脚姿勢でいるために硬くなった脚の付け根や股関節周囲の筋肉や関節を調整していきますので、O脚が改善されるだけでなく脚全体の動きが軽く感じられるようになります。股関節の硬さがとれてくると腰への負担が減りますので、腰痛の軽減にも高い効果があります。また脚の付け根の柔軟性は、歩くときの歩幅を広げてくれますので、長時間あるいても以前ほどの疲れを感じなくなってきます。将来的に変形性の関節症の予防につながります長い期間O脚でいると膝の内側の軟骨が減りやすくなってしまいます。クッションの役割を果たす軟骨が減ってくると骨同士が擦りあうようになり変形がおこります。これが変形性の関節症で痛みを伴う関節の病気です。もし早い段階でO脚を改善でき、膝への負担を軽減できれば、それだけ将来の予防につながることになるのです。 |
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